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【200g】 エル・インヘルト ブルボン エル・タンケ / グアテマラ (R:1 or R:3)

3,240(税込)

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アイテム説明
グアテマラの名門エル・インヘルト農園が初めて品評会で1位をとったのがこのブルボン種。
ブドウやピーチの甘い果実感がぎゅっと詰まっています。
Roast

R:1 or R:3 / 浅煎り or 中煎り
 
Profile

生産国:グアテマラ
エリア:ウエウエテナンゴ
標高:1800~1850m
品種:ブルボン
精製方法:フリーウォッシュト
生産者:アルトゥーロ・アギーレ
 
フレーバーコメント


ブドウ、ピーチ、アーモンドチョコレート、メープルシロップ
 


レシピ動画 -カフェテナンゴTV-


商品紹介
グアテマラの名門エル・インヘルト農園が2006年に初めてカップオブエクセレンスで1位を獲った区画がこのエル・タンケであり、このブルボン種でした。
 

ブルボン種は、コーヒーの原種系であり、クラシックな品種ですが。エル・インヘルトのブルボン種は、約7割がテキシックと言われており、全体的に素晴らしい品質ですが、特にこのエル・タンケ区画は、ミクロクリマにも恵まれ、他の区画のブルボンとは一線を画す風味です。ゆえに『エル・タンケ』は、インヘルトのブルボンの中でも特別な扱いとなっています。

『ブルボンという品種は、1本の木から収穫できるチェリーが他の品種と比べて少なく、生産性という面では不利だが、その風味は、他のコーヒーと代替不可能であり、栽培に十分値する』と農園主アルトゥーロは語っています。



実は、エル・タンケ区画のブルボンは、カナダのロースターが独占で使用していましたが、コロナの影響で経営が悪化し、購入ができなくなった為、今まで日本では一粒も出回っていなかったこのロットをカフェテナンゴが買い付けることになりました。

<ブルボン・テキシックとは>
1949年にエルサルバドルのISICが研究を始め、1976年に完成されたブルボンの改良品種。
早熟で生産性が高く、尚且つ素晴らしいカップクオリティのブルボンのみを選抜して栽培し、実用化したもの。

<テキシックの名前の由来>
テキシックとは、TEKITI(現地の古い言葉で『仕事』の意)と研究・選抜を行ったエルサルバドルのコーヒー研究機関 ISICを繋げてTEKISIC(テキシック)という名前になっています。

※ISICーInstituto Salvadoreño para Investigaciones del Café エルサルバドルのコーヒー研究機関


農園紹介


エル・インヘルトは、グアテマラ北部 ウエウエテナンゴに位置する農園。
ブルボン、パカマラ、ゲイシャ等多くの人気品種を栽培し、そのすべてが国内トップクラスの品質です。
Cup of Excellenceにおいては、すでに数えきれないほど1位を獲得していますが、中でも特に有名なのがパカマラ種による『3年連続1位獲得』です。この大記録は、この先も破られることはほぼ無いでしょう。
 

  • システム商品コード
    :000000000109
  • 送料について
    :コーヒー豆1kg以上お買い上げで送料無料 ※北海道・沖縄・九州は、300円

商品レビュー

  • みゆうえさん

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    評価3
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    評価5

    5

    2022/11/01 12:13

    甘い香り。 キャンディのようなほのかな酸味を伴う甘さや アプリコットのねっとりとした濃い甘さや、みかんやオレンジ。 そして余韻に甘さとかすかな酸が残りました。 時間経過とともにカシス、 後味にほんの少しナッツを。 ブラウンシュガーのコクがある甘さやアプリコットがあり、 質感は丸みを感じました。 時間がたってもとても美味しい。 また購入したいです。

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