¥3,024(税込)
30ポイント獲得できます
レビューはまだありません
<フレーバーコメント>
一口目に広がるのは、カシスを思わせる黒い果実のニュアンスと、みずみずしいオレンジやグレープフルーツのような柑橘の明るさ。そこへ紅茶のような透明感が重なり合い、口の中を静かに満たしていきます。中盤から後半にかけては黒糖や蜂蜜を思わせる甘さがじわりと立ち上がり、余韻まで途切れることなく続きます。
温度が下がるにつれて果実味はより艶やかに変化し、酸は角の取れた上品なまとまりへ。甘みと余韻の長さがひときわ際立ってきます。ニエリの高地ウォッシュドらしい「華やかさ」と「奥行き」を、雑味なくクリーンに楽しめる一杯です。
<商品詳細>
~ 標高1,600m、ニエリが育てた一杯 ~
ケニア中央部、ニエリ地区。赤道直下でありながら、年間を通して15℃から26℃という穏やかな気候が続くこの土地に、Gikanda生産者組合はあります。所属する農家の数、781軒。肥沃で水はけのよい土壌と、3〜7月・10〜12月という年2回の雨期が、コーヒーチェリーにゆっくりと養分を蓄えさせます。
品種はSL28とSL34。
ケニアを代表するこの2つの品種が、標高1,600mの畑で育てられました。
精製を担うKangocho Factoryでは、パルピングに使う水をラガチ川から水路を引いて確保し、使用後の水は水源を汚さないよう貯水槽に一度ためてから処理されます。廃棄された果肉も土壌に還され、農園の有機養分として再び根覆いに使われる。ひとつの水、ひとつの果肉も無駄にしない精製所です。
2005/06年度、この農協はケニア国内で最高価格を提示され、C・Dormanからメダルを贈られました。フェアトレード認定に加え、現在はグッドインサイド認証の取得も申請中。数字や制度の裏側に、781軒の農家それぞれの日々の手仕事があります。
カップの中には、ニエリの標高と気候、そして水を大切に使うという精製所の姿勢がそのまま溶け込んでいます。ケニアらしい輪郭のはっきりした酸と、奥に広がる果実味を、ぜひ一杯で確かめてください。
<産地情報>
地域:ケニア ニエリ地区
精製:ウォッシュド(発酵・水洗後、天日乾燥)
ウェットミル:Kangocho Wet Mill(Gikanda FCS)
生産者数:約780名
品種:SL28 / SL34
標高:約1,600m
気温:年間平均 約15〜26℃
グレード:AA
【100g】 カンゴチョ AA / ケニア (R:1・R:3)
¥1,782(税込)
【200g】 ギチャタイニ AA / ケニア (R:1・R:3)
¥2,808(税込)
【200g】リントン プレジデントJr. / インドネシア (R:3 or R:5)
¥2,484(税込)
【100g】リントン プレジデントJr. / インドネシア (R:3 or R:5)
¥1,512(税込)
¥1,512(税込)
¥2,484(税込)
【100g】 デカフェ エル・トリウンフォ / メキシコ (R3)
¥1,512(税込)
【200g】 デカフェ エル・トリウンフォ / メキシコ (R3)
¥2,484(税込)