お試しセット
コーヒーカタログ
スクロールトップ
店主栢沼が熱血解説
「奥深きスペシャルティコーヒー」
再生時間:2分23秒
カフェテナンゴに込められた願い
「カフェ」は、スペイン語でコーヒー。
「テナンゴ」は、中米の先住民の言葉で「〜のたくさんある場所」の意。
店名のカフェテナンゴは、この2つをつなげて
『美味しいコーヒーがたくさんある場所』という意味です。
常に最高のコーヒーがあり、それを目指して
たくさんのコーヒー好き達が集まる場所にしたい
という願いが込められています。
コーヒーにはグレードがある

コーヒーは、農産物であり、当然ながら品質の高低があります。
ニューヨークやロンドンの相場で価格が決まり、一般的に広く流通しているものはコマーシャルコーヒーといいます。
品質よりも量を重視したのがコマーシャルコーヒーと言えます。

逆に少量で品質を重視し、土地の風味特性がはっきりとわかるのがスペシャルティコーヒーです。
カフェテナンゴは、「スペシャルティコーヒー専門店」であり、さらに「中米産」に特化した日本で初めてのコーヒーロースターです。

生産
「コロンビア」「グアテマラ」などの国名、
または「モカ」「キリマンジャロ」など
ブランド名で販売されています。
味の評価ではなく、収穫された標高や
粒の大きさでグレード分けされ、
先物相場によって価格決定されます。
質<量
大量に流通させることにより、
低価格でコーヒーを愉しむことが可能です。
生産
生産国、農園名はもちろんのこと栽培品種、
精製方法まで分かります。
当店は緊密な関係を築いている生産者から買付けています。
収穫標高や豆粒の大小にかかわらず、
風味特性に優れたものに高い付加価値が付き、
品質に見合った価格決定がされます。
量<質
各産地が持つ固有の風味特性を楽しむ為のコーヒー。
希少な品種や特別な精製方法によって作られるものもあり、
市場に流通する全体量からすれば僅か。
スペシャルティコーヒーを飲む意味
風味
優れている
単純に『今よりももっと美味しいコーヒーが飲みたい』と思うならば、スペシャルティコーヒーを選びましょう。なぜならスペシャルティコーヒーは、農園主が手間暇をかけ、最高の品質を目指して磨き上げたものだからです。スペシャルティコーヒー用に作られたものをコマーシャル用に作られたものは明確に区別され、精製、保管されています。
趣味として
楽しめる
農園、品種、精製方法、区画ごとにコーヒーの味が違う。それはまるでフランスのブルゴーニュのワインのようではありませんか?農園から届く様々な情報がスペシャルティコーヒーを一つの趣味として成り立ちうる複雑で奥深く、楽しい飲み物にしています。「一杯のコーヒーがどのように作られているのか」を知り、「産地、品種、精製方法の違いが、風味にどのような影響を及ぼすのか」を探求することは、一生をかける価値のある興味深いことではないでしょうか?
産地特性
違いが分かる
『コーヒーなんてどれを飲んでも一緒』なんて思っていませんか?コマーシャルコーヒーを飲んでいたら産地の違いなど一生かけても理解できません。どこで誰がどのように作ったかがはっきりとしているスペシャルティコーヒーだからこそ、高級ワインのように楽しむことができ、畑と畑の違いをはっきりと感じることができるのです。だだの黒い液体だと思っていたコーヒーが、全く違う飲み物に変わり、新しいコーヒーの世界が開けます。
農園主
支援する
原産地では、農園主たちが愛情と最新の技術を惜しげなくつぎ込んでコーヒーがどこまで上質になるのか挑戦し続けています。品質に見合った価格でコーヒーを購入し、彼らを支援していくことは、サスティナビリティの観点からも重要なことです。
スペシャルティコーヒーの選び方
焙煎度合いで選ぶ
コーヒーは、同じ豆でも焙煎の度合いによって違う風味になります。焙煎度合いを押さえておけば、コーヒーを選ぶ際に失敗する確率が格段に減ります。
代表的な3つの煎り具合を紹介します。コーヒーの味は、酸味と苦味のバランスによって決定されます。
この2つの要素は反比例の関係にあり、酸味が強いコーヒーは、必ず苦味が弱くなり、苦味が強いコーヒーは、必ず酸味が弱くなります。
『酸味と苦味のどちらが好きか』によって選ぶ焙煎度合いが変わってくるということです。
品種で選ぶ
コーヒーの起源は、エチオピアと言われています。そこから世界中に広がりながら自然交配、突然変異を繰り返し、多くの品種に分岐していきました。
近年では人工交配による品種改良が行われ、耐病性や生産性の高い新たな品種も生み出されています。
品種を意識してコーヒーを飲むことで、さらにスペシャルティコーヒーが楽しくなります
品種の個性より栽培環境個性が勝つタイプ
コーヒーの個性が栽培環境によって変化するタイプ。
品種としての確乎たる風味特性が無いともいえます。
栽培される土地の気候と土壌(ミクロクリマ)によって個性が決定されます。
  • ・ブルボン種
  • ・ティピカ種
  • ・カツーラ種
  • ・カツアイ種
  • ・ヴィジャサルチ種
どの土地で育っても品種特有個性が出るタイプ
どの国で育っても一流のパカマラ種は、パカマラの味がきちんとします。
逆に言えば、パカマラの個性が感じられないパカマラは、二流であると言えます。
ただし、土地をえり好みするわがままな品種でもあり、土壌と気候が合っていないと品種の個性が出ません。
  • ・パカマラ種
  • ・マラゴジペ種
  • ・ゲイシャ種
  • ・ジャバニカ種
精製方法で選ぶ
「精製」とはコーヒーの実を摘み取ってから、生豆になるまでの工程のことをいいます。
(摘み取られたコーヒーチェリーをどのように製品に仕上げるのか)
この精製は、コーヒーの風味に大きな影響を与えます。同じ畑から取れたコーヒーでも精製方法を変えると、劇的に風味が変わります。
大きく分けて3つの精製方法があります
摘み取ったコーヒーチェリーの果皮、
果肉を取り除き、発酵槽で発酵させてから
ヌメリ(ミューシレージ)を綺麗に洗い流し、
乾燥、脱穀する方法で、
中米では昔から一般的な方法です。

美しく澄んだ味わいで、
磨き抜かれた上質な酸が楽しめます。
深煎りにしても良い豆が多いのも特徴。
ウォッシュトとナチュラルの中間。
摘み取ったコーヒーチェリーの果皮、
果肉をざっくりと取り除き、
発酵槽を使わずに干します。

ウォッシュトと違い、発酵・洗浄工程が無く、ヌメリ(ミューシレージ)がついたまま
乾燥させるのが特徴です。

キャラメルやスパイスなど個性的な
風味を持つものが多く、ヌメリの残し方で
風味が変わることから
様々なタイプの味が生み出されます。
摘み取ったコーヒーチェリーを、
そのまま干して、脱穀します。

ストロベリー、赤ワインなど熟した、
発酵した果実を思わせる甘い香りが特徴。

場合により味噌やヌカなど発酵食品の
風味にも感じられる場合があり、
好き嫌いが分かれる精製方法でもあります。

比較的浅い焙煎度合いに適しています。
ごあいさつ
店主 栢沼 良行 かやぬま よしゆき
はじめまして。私が店主、そして焙煎士のかやぬまです。
皆様にお届けされるコーヒー豆は、仕入れ、焙煎から出荷まで全ての工程で
適正な品質管理がされた特別なものです。

これからのコーヒーロースターは、農園から一杯のカップまで
全てを俯瞰することが出来なければいけません。
日本だけでの現象や情報、目の前にある生豆だけを見ていては専門性に欠け、
また各コーヒー豆に最適な焙煎をすることが出来ません。
産地を見なければ、『最高の一杯』を創りだすことはできないのです。

それゆえに私は、中米エルサルバトルのコーヒー学校に留学したり、
ニカラグアのロースターで働くなどの様々な産地経験を焙煎に活かし、
『産地の知識』と『焙煎・味創りの技術』を統合して、新しい高品質コーヒーを創っています。

私の技術、知識、工夫、そして情熱を詰め込んだコーヒーを是非ご賞味ください。
略 歴
大学卒業後、
ヨーロッパに渡る
南はスペイン、ポルトガルから北はスウェーデン、東はチェコ、ハンガリーまで訪れた国はヨーロッパだけで十数カ国
帰国後、
某外食大手に入社
仕事の合間にコーヒーの勉強を重ね、次第に『コーヒーを極めたい』という思いが強くなり退職
珈琲工房ホリグチ
(現ホリグチコーヒー)
に入社
喫茶を経て焙煎担当を務める。4年後、『コーヒー屋は産地を知らなければならない』という考えのもと退職
中米に渡る
グアテマラ、コスタリカ、ニカラグア、メキシコでホームステイをしながら、スペイン語とコーヒー豆の栽培や精製、流通について学ぶ
現地コーヒー機関、農園やエクスポーターなどを巡り、コーヒー関係者達との交流を深め、独自のネットワークを構築する
エルサルバドルのコーヒー学校(Escuela de Cafe)に入学(日本人初)
カップオブエクセレンス2008に正式オブザーバー兼スタッフとして参加
中米スペシャルティコーヒー専門『cafetenango』を創立
2009年のCOE国際審査に参加
現在に至る
お客様の声
(千葉県 Y.T様)・女性
私が好きなコーヒーはイエローナンセ
甘み・酸味・苦味のバランスがとても良く、毎朝目覚めの一杯です!

これを飲んで、さー!今日も1日頑張ろう*\(^o^)/*と気合いの入るコーヒーです。 
(神奈川県 S.S様)・男性
確かおすすめセットできたのかな?
サンタマウラ。
豆の粒が大きくて、なんじゃこりゃー
ってなりました。

味も面白い。ストレートでコーヒーだけで楽しむことが多い豆でしたね。
(新潟県 N.M様)・女性
カフェテナンゴのコーヒーは届いたとたん、箱を開ける前からいい香りがして、もうこれだけで気分はアガります!!
一緒に送られてくる毎月のニュースレターも楽しみです。特にこぼれ話の隠れファン(?)です。
手書きのメッセージも温かくて、
毎回あけるのが楽しみなんですよ。
通販の距離を感じさせない、近所のコーヒー屋さん、という感じです。
これからも美味しいコーヒーを楽しみにしています!
(埼玉県 Y.I様)・女性
お気に入りはもちろんフカサワです。
コクが深くてまろやか、豆の香りも高く濃いめにいれてカフェオレにするのが大好きです。
イエローナンセも酸味と苦みのバランスがよくてさっぱりして飲みやすくていいですね。 
(静岡県 K.I様)・女性
ラス・ロサス。 とにかく旦那が好きなのです。
飲んでみて、好きな豆の袋をとってあるのですが、
ラス・ロサス、1位です。
ひと口目を飲んで・・・あー、好きだな、ってね。
少しカップにおいて飲みやすくなっても、これまた美味しい。

こくがあり、香りも好き。何度も頼んじゃう、また飲みたくなるコーヒーです 飲み飽きない味なのだとか。
個性的過ぎず、でも、個性が光るのだとか。
(東京都 E.K様)・男性
イエローナンセ:細長い黄色の珍しい実ということで、注文しました。
フルーティーでさわやか、そしてあっさりとした味わいの中にも柔らかな酸味と甘みが感じられました。
特に暑い夏は、さっぱりとしたテイストのコーヒーが飲みたくなるので、この時期にはぴったりでした。
バランスのよい味わいなので和菓子にもよく合います。
(宮城県 I.S様)・ 女性
初めてカフェテナンゴのコーヒーを淹れた時、お湯を注いだコーヒー豆がまるで生きてるかのようにモコモコと膨らむ様子を見た時の衝撃が今でも忘れられません。
その新鮮さと透明感のあるお味は、他とは別格。
目で楽しみ、香で癒され、味で満足です。

全部好きですが特にイエローナンセは誰に出しても「美味しい」と褒められ、普段お砂糖をドカッと入れないと飲めない母ですら「砂糖はいらない」と言います。
ほんと、お砂糖入れたら勿体ないお味です。 
お試しセット
コーヒーカタログ
コーヒーの美味しい淹れ方
一人前のコーヒーの淹れ方
再生時間:4分00秒
二人前のコーヒーの淹れ方
再生時間:4分42秒
カフェオレの作り方
再生時間:4分59秒
アイスコーヒーの作り方
再生時間:5分07秒
コーヒーの保存方法
コーヒーの保存
『コーヒーは保存よりも、消費を工夫する』これがカフェテナンゴの基本的な考え方です。
コーヒーは焙煎後、速やかに消費してしまうのが最も美味しいのです。どうやって保存すれば長持ちするのかを考えるよりも、早めに飲み切って、次の新しい豆を購入するというサイクルを確立することがより豊かなコーヒーライフにつながります。

  コーヒーは生鮮食品だという人もいますが、生肉や鮮魚ほど足が早いかというとそうでもありません。急な温度変化や湿気を避ければ、焙煎後約2週間は、常温(直射日光の当たらない冷暗所)で保存しても美味しく飲めます。

  お勧めは、【2週間飲み切りサイクル】です。2週間で消費できる分量だけを買う、もしくは一か月分を購入し、半分は冷凍庫に入れ、半分(2週間分)は常温で保存します。あえて半分を常温保存することで味の経時変化を楽しむことができます。
2週間で飲み切ったら、冷凍庫からその日使う分だけを出しながら使います。
コーヒー豆は凍りませんので、「解凍」や「常温に戻す」という作業は必要ありません。
冷凍から出してそのままミルで挽いて、お湯をかけてしまって大丈夫です。
<豆の状態>
購入されてから約2週間は、常温保存可。
密閉容器に入れて、直射日光が当たらない冷暗所で保存してください。
まとめて購入された場合は、密閉できるビニール袋や容器に入れて、冷凍庫で保存してください。2〜3ヶ月は鮮度が保てます。
<粉の状態>
お買い上げの日より密閉できるビニール袋や容器に入れて冷凍庫で保存してください。
コーヒーは挽いてしまうと、ガスと共に香りが抜けていきますので、出来るだけ早く飲みきってください。
お試しセット
コーヒーカタログ

ショッピングガイド

営業時間

中米産スペシャルティコーヒー専門店
コーヒー豆通販 カフェテナンゴ

営業時間 10:00〜19:30

定休日

水曜日 ※祝日の場合は営業(年末年始、お盆、産地出張等で長期休業することがあります。 当サイト内カレンダーを参照ください。)

店休日に頂いたご注文やご質問へのお返事は、翌営業日のお返事となりますのでご了承くださいませ。 ご注文は24時間受け付けております。

連絡先
〒158-0081
東京都世田谷区深沢5-8-5NEビル102
株式会社カヤヌマコーヒー
スペシャルティコーヒー専門店
コーヒー豆通販のカフェテナンゴ
TEL:03-5758-5015
Mail:info※cafetenango.jp
(※を@に換えてメールしてください)
代表:栢沼 良行
ご注文について
カフェテナンゴでは、ネットでのご注文を24時間365日受け付けております。
ご注文いただいたコーヒー豆は、速やかに鮮度を保った状態で出荷いたします。
お支払いについて
以下の方法からお選びいただけます。
※詳しくはこちら>>>

<代金引換>ヤマト運輸

<銀行振込・振替>
銀行振込・振替

<コンビニ決済>
コンビニ決済

<クレジットカード>
クレジットカード

送料について

コーヒー豆1kg以上お買い上げで送料無料

会員の方は送料200円OFF ⇒送料詳細
⇒会員登録はここをクリック

配送について

朝10時までのご注文は即日発送可!
詳細につきましてはこちらのページをご覧下さい。

宅配業者…ヤマト運輸

返品について
  • お客様がご注文した商品と異なる商品が届いた場合
  • お届けした商品に欠陥があった場合

上記につきましては商品の返品と交換を迅速にお請け致します。
商品発送後のお客様のご都合による良品商品の返品・交換は一切お受けできませんのでご了承下さい。詳細はこちらのページをご覧下さい。